ノッティングを編んでみた。そして、失敗しないための注意点。
皆様こんにちは、サファイアです。
前回、ノッティングを編んで、図案も考えた話を書きました。
samo10rakeno2ke.hatenablog.com
さて、なぜこのノッティングの話を書こうと思ったかというと、自分が参考にしたいブログやYoutubeがとても少なかったからです。
なので、もし誰かが私と同じように作ろうと思っていたら、参考にしてもらいたいと思い残そうと思ったのです。
さて、2つ目を作るのに善は急げと、ユザワヤに足りない毛糸を買いに行きました。
ここで大事なことは、前回のモチーフの残り糸を持って買いに行く!です。
私は太さや質感の似た毛糸を、何となくで購入しました。ブブー✕
まずこれが第一の失敗です。同じ木枠を使っても、毛糸の質感や太さが違うだけで、仕上がりサイズが1つ目のものと全然違うものになります。
早速、私は新しく買った毛糸で図案をもとに2つ目を編んでいきます。

ああ、縦糸は2目編んだ方が横糸とのバランスがいいな、なんて自分なりにアレンジしながらのザクザクに編んでいきました。。。

1つ目の糸よりも買ってきた糸が太くてしっかりしていたため、ここも自分でアレンジして高さを短めに仕上げ、1つ目と比べてみました。

全然サイズちゃうやん。。。ガビョーン!!!古い笑
横も縦もサイズの違うものができてしまいました。。。泣
ここで、モチーフを別々に作ってつなげていく作品作りの難しさを痛感します。。。
そうなのです。もちろんノッティング編みが初めてなのはもちろんのこと、私はモチーフを別々に作ってつなげていく作品作りをしたことがなかったのです。
編み物に関して、続きで編む方法しかしたことがありませんでした。
なので、別々に作ってつなげるときの注意意識が全くなかったのです。
ここで、モチーフの裏を返してみます。ノッティング編みは、フォークを使って編み上がった個所を引き締めていくのですが、2つを見比べるとその感覚が全く違うのです。
ああ、失敗はここだったのか。。。とようやく気づきます。表よりも裏の方が、デザインを正確に確認することができます。
ノッティング編みは、1段編むごとに裏を見て確認すべし!
ということで、ノッティング編みをするときは、同じ太さの糸を使い、基準となるモチーフと同様の間隔で糸を引き締めましょう!
つづく・・・